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CATEGORY:健康

  • ヤクルト1000の睡眠の質改善とストレス軽減エビデンスについて
    最近、注目されている機能性表示食品のヤクルト1000をご存じですか?ヤクルト社が発売した最初の機能性表示食品で、睡眠の質改善やストレスの緩和などの機能が表示されています。脳腸相関と言う点では、かなり注目の機能になりますが、論文やメタアナリシスなどから詳しく紹介をします。
  • ビフィズス菌と乳酸菌、ヤクルト菌の違い
    健康に良いプロバイオティクスの代表には乳酸菌、ビフィズス菌などがありますが、その違いは意外と良く分かりません。また、乳酸菌の中にはヤクルト菌のように特別な呼び方をしている細菌もありますが、何が違うのでしょうか?この記事では乳酸菌、ビフィズス菌、ヤクルト菌の違いを分かりやすくまとめました。
  • 口腔内細菌を整えよう!ヨーグルトの摂取は歯周病の予防になる!
    ヨーグルトと言えば、腸内環境を改善する効果があるというイメージを持つ方が多いと思います。実は、ヨーグルトには口腔内細菌を改善し、歯周病を予防する効果もあると言われています。この記事では、ヨーグルトと口腔内細菌の関係を調べた日本人を対象とした研究を紹介します。
  • 歯周病患者と健康な歯の人の口腔内細菌は全く組成が異なる衝撃的結果
    歯周病は歯周病菌が凝集し、歯石となって歯ぐきに炎症を起こしたり、歯の根元となる歯周組織を溶かします。初めは歯ぐきの腫れや出血が起こり、やがて歯が抜け落ちてしまう非常に怖い「病気」です!この記事では歯周病と健康な人の口腔内細菌の違いを、欧州の研究から紹介したいと思います。
  • 口腔脳フローラを改善する機能性表示食品”ロイテリ”を分かりやすく解説
    機能性表示食品の中に口腔内フローラを改善するロイテリという商品をご存じですか?この記事では口腔内フローラを改善する機能性表示食品、ロイテリの届出資料から、ロイテリ菌という細菌にどのようなエビデンスが報告されているのかを紹介したいと思います。
  • 歯周病かもしれないと思ったら最初に読む記事|原因と家庭でできる対策
    歯周病は30代以上の国民の8割以上が罹患しているとても怖い病気です。歯周病になると、出血や歯茎の腫れだけでなく、歯が抜け落ちてしまったり、様々な全身性の病気のリスクが高まると言われています。この記事では歯周病の特徴と対策について網羅的にまとめました。
  • セカンドミール効果といえば大塚製薬!大豆バーや麦ごはんで実証!
    セカンドミール効果というのは、食後の血糖値の上昇を抑える効果が、食品を食べた後だけでなく、次の食事でも持続する機能です。日本人でもセカンドミール効果の検証は行われていますが、大塚製薬が大豆バーや麦ごはんで実施した研究が有名です。この記事ではセカンドミール効果の研究の紹介と、食後血糖値のの大事さについてまとめました。
  • 肥満による概日リズムの障害には炎症マーカーによるフィードバックが関わる
    肥満がわたしたちの体内時計である概日リズムに影響を与えているということをご存じですか?実は、肥満によって血管に炎症が起こることが知られていますが、この炎症の影響で概日リズムを制御する時計遺伝子が抑制されます。この記事では、肥満と概日リズムの最新の研究を紹介したいと思います。
  • 過敏性腸症候群(IBS)治療ガイドライン:プロバイオティクスについて
    過敏性腸症候群の治療ガイドラインが英国で発表されました。このガイドラインの解説をまとめていますが、今回の記事ではプロバイオティクスと過敏性腸症候群についてガイドラインの見解を紹介したいと思います。様々なプロバイオティクスが研究されていますが、メタアナリシスで統合した結果を紹介します。良かったら読んで下さい。
  • 過敏性腸症候群治療ガイドライン:低FODMAP、グルテンフリーについて
    過敏性腸症候群(IBS)のガイドラインがイギリスの消化器病学会から発表されました。この記事では、その中でも詳しく紹介したいと考えた低FODMAP食(低フォドマップ食)とグルテンフリー食を中心に紹介をしたいと思います。過敏性腸症候群の食事療法のポイントについても紹介しています。興味があったら読んでみてください。

CATEGORY:食事

  • ヤクルト1000の睡眠の質改善とストレス軽減エビデンスについて
    最近、注目されている機能性表示食品のヤクルト1000をご存じですか?ヤクルト社が発売した最初の機能性表示食品で、睡眠の質改善やストレスの緩和などの機能が表示されています。脳腸相関と言う点では、かなり注目の機能になりますが、論文やメタアナリシスなどから詳しく紹介をします。
  • セカンドミール効果といえば大塚製薬!大豆バーや麦ごはんで実証!
    セカンドミール効果というのは、食後の血糖値の上昇を抑える効果が、食品を食べた後だけでなく、次の食事でも持続する機能です。日本人でもセカンドミール効果の検証は行われていますが、大塚製薬が大豆バーや麦ごはんで実施した研究が有名です。この記事ではセカンドミール効果の研究の紹介と、食後血糖値のの大事さについてまとめました。
  • 過敏性腸症候群(IBS)治療ガイドライン:プロバイオティクスについて
    過敏性腸症候群の治療ガイドラインが英国で発表されました。このガイドラインの解説をまとめていますが、今回の記事ではプロバイオティクスと過敏性腸症候群についてガイドラインの見解を紹介したいと思います。様々なプロバイオティクスが研究されていますが、メタアナリシスで統合した結果を紹介します。良かったら読んで下さい。
  • 過敏性腸症候群治療ガイドライン:低FODMAP、グルテンフリーについて
    過敏性腸症候群(IBS)のガイドラインがイギリスの消化器病学会から発表されました。この記事では、その中でも詳しく紹介したいと考えた低FODMAP食(低フォドマップ食)とグルテンフリー食を中心に紹介をしたいと思います。過敏性腸症候群の食事療法のポイントについても紹介しています。興味があったら読んでみてください。
  • イスラム教徒のラマダン期間を利用した断食と腸内環境の研究
    ヒジュラ歴第9の月はラマダンと言い、イスラム教徒は約1か月間断食を行います。断食は様々な健康メリットがあると期待されていますが、その詳細は不明です。この記事では、ラマダン期間を利用した試験で断食と腸内細菌の関連を調べた論文を紹介します。
  • ロイテリ菌が自閉症モデルマウスの社会性を回復させる
    自閉症スペクトラム症は先天性の病気ですが、後から形成されるはずの腸内環境を改善することで社会性を回復させる可能性があるようです。興味があったら読んでみてください。
  • 高脂肪食を食べ続けると社会性が欠如するかもしれない
    高脂肪食によって腸内細菌が変化すると、社会性が欠如するメカニズムを詳細に解析したマウスの試験を紹介します。この論文ではロイテリ菌という非常に興味深い腸内細菌が社会性に大きくかかわっていることも証明しました。
  • 全粒穀物は体にいいけど、日本人では効果がイマイチな理由
    全粒穀物は死亡のリスクを17%も下げる、エビデンスが豊富な食材ですが、日本人では効果がイマイチです。この記事では、海外と日本人での効果の違いとその要因についてまとめました。
  • 白米は他の精白穀物よりも死亡のリスクが低い!
    全粒穀物は心血管疾患をはじめ様々な病気のリスクを下げ、死亡のリスクを下げることが知られていますが、白米は小麦粉をはじめとする他の精白穀物と比較して、死亡のリスクが低いという論文が出ました。これは日本人にとってはとても興味深い研究ですよね。解説記事を書きましたので良かったら読んで下さい。
  • 短鎖脂肪酸と概日リズムの関係~規則正しい食生活って大事!
    食事がわたしたちの体内時計にとって大事そうというのは何となくわかると思いますが、そこに腸内細菌が関わっていることを研究した論文があります。この論文では、腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸が時計遺伝子の発現を早めていることを示しています。

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2020-04-20

執筆者: Pon

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