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  • セカンドミール効果といえば大塚製薬!大豆バーや麦ごはんで実証!
    セカンドミール効果というのは、食後の血糖値の上昇を抑える効果が、食品を食べた後だけでなく、次の食事でも持続する機能です。日本人でもセカンドミール効果の検証は行われていますが、大塚製薬が大豆バーや麦ごはんで実施した研究が有名です。この記事ではセカンドミール効果の研究の紹介と、食後血糖値のの大事さについてまとめました。

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  • 肥満による概日リズムの障害には炎症マーカーによるフィードバックが関わる
    肥満がわたしたちの体内時計である概日リズムに影響を与えているということをご存じですか?実は、肥満によって血管に炎症が起こることが知られていますが、この炎症の影響で概日リズムを制御する時計遺伝子が抑制されます。この記事では、肥満と概日リズムの最新の研究を紹介したいと思います。
  • 過敏性腸症候群(IBS)治療ガイドライン:プロバイオティクスについて
    過敏性腸症候群の治療ガイドラインが英国で発表されました。このガイドラインの解説をまとめていますが、今回の記事ではプロバイオティクスと過敏性腸症候群についてガイドラインの見解を紹介したいと思います。様々なプロバイオティクスが研究されていますが、メタアナリシスで統合した結果を紹介します。良かったら読んで下さい。
  • 過敏性腸症候群治療ガイドライン:低FODMAP、グルテンフリーについて
    過敏性腸症候群(IBS)のガイドラインがイギリスの消化器病学会から発表されました。この記事では、その中でも詳しく紹介したいと考えた低FODMAP食(低フォドマップ食)とグルテンフリー食を中心に紹介をしたいと思います。過敏性腸症候群の食事療法のポイントについても紹介しています。興味があったら読んでみてください。
  • 【英国消化器病学会】過敏性腸症候群(IBS)の対応に関するガイドライン要約
    英国消化器病学会から過敏性腸症候群(IBS)の治療ガイドラインが発表されました。IBSは現代病の一つで、多くの方が苦しんでいると思いますが、なんとなく治療していたり、我慢されている方が多いと思います。わたしもあまりよく理解できていません。この記事では、ガイドラインのポイントを要約しました。よかったら読んで下さい。
  • 睡眠不足は認知症のリスクを30%も増加させる(英国25年の追跡調査)
    認知症と睡眠時間の関連を調べたイギリスのコホート研究が紹介されました。この研究では睡眠時間の違いがどの程度、認知症発症と関連しているかに加え、50歳と70歳の睡眠時間ではどちらが大事かをまとめています。
  • 死亡のリスクを高める要因57項目をランキングにした論文紹介
    健康に関わる行動や社会経済学的要因など、様々な報告がありますが、異なる分野の要因を網羅的に比較した研究は少ないです。この論文では、健康的な行動、社会経済学的要因、心理的特性など異なる5つの分野の要因をひとまとめにして、57種類の要因を比較し、ランキングしました。非常に興味深い論文です。

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